毎日暑い夏に外に出ていると、運動しているわけでないのに疲れてしまうのは

投稿者: | 2018年5月5日

夏バテのせいです。
暑くなると体温が調節できず、体は対処しようとエネルギーを用います。
エネルギーがなくなれば体は力をなくし気温の高さに負けてしまって、体の内部に熱が残って消えてくれません。
そうして熱が出る方はよく聞きますし、胃腸の状態も崩れてしまい食べる気になりません。
夏は気温が高くシャワーで済ませることは多いです。
しかし、シャワーだけでは体は落ち着きません。
自律神経を正常に戻して落ち着けないと疲れは取れません。
熱くしたお湯は長く入れませんし落ち着きませんから、温度を下げたお湯を入れて、時間をたっぷりとってゆったり入るといいですよ。
そうすれば体は落ち着き、疲れも消えてぐっすり眠れて夏バテも感じなくなります。
気温は同じでも湿気はあまりなければ夏バテもしにくいです。
気温が高いと体温も上がりますが、流れ落ちる汗が蒸発して涼しくできれば体温も下がってきます。
とはいっても湿度の高い日本では汗がにじんでもそのまま残ります。
結局、体温は上がったままでぐったりは続きます。
体が重い夏バテを乗り越えるためには、クーラーをつけるときは冷房ではなく除湿を選ぶことがいいですよ。